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小宮山宏

サイエンス

小宮山宏

こみやまひろし

1944年栃木県生まれ。化学者、情報工学者。

1967年東京大学工学部化学工学科卒業。1973〜74年カリフォルニア大学(デービス校)のフェロー。1988年東京大学教授、2000年同大学大学院工学系研究科長・工学部長、2003年同大学副学長、2005年4月〜2009年3月東京大学総長

専門は、知識の構造化、化学システム工学、地球環境工学。

総長就任以来、「東京大学アクションプラン」を公表して改革を進め、現代のリベラルアーツの構築、学術統合化を進めている。