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小金井桜

動植物

小金井桜

こがねいざくら

江戸時代の享保の改革のころ、武蔵野玉川上水に沿って小金井橋の東西一里にわたって植えられたヤマザクラ

以降、昭和初期ごろまで江戸近郊の行楽地として全国に知られ、花見客で賑わったという。現在は、公害や樹木の老化によって衰退しつつあり、花見の名所は小金井公園井の頭公園などにとってかわられている。