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小原日登美

スポーツ

小原日登美

おばらひとみ

レスリング選手(女子51kg級→55kg級→48kg級)。旧姓は坂本。

1981年1月4日生まれ。青森県出身。

妹の坂本真喜子もレスリング選手(女子48kg級)。

世界選手権では非五輪階級の51kg級で2008年までに6度の優勝を果たした。

2008年北京オリンピックに出場するためには、55kg級に階級を上げる必要があったが、女王・吉田沙保里の壁を越えられず、五輪出場を逃した。その後、現役引退を表明したが、妹真喜子の結婚・引退を機に、2009年に48kg級で現役復帰した。

2010年10月、元レスリング選手の小原康司と結婚し、坂本姓から小原姓となる。

世界選手権48kg級で2010年、2011年と連覇。2011年全日本選手権でも優勝し、2012年ロンドンオリンピック日本代表に選出、金メダルを獲得している。