小佐野賢治

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小佐野賢治

おさのけんじ

実業家。「昭和の政商」と呼ばれた。

1917年2月15日山梨県東山梨郡山村(現・甲州市)生まれ

1940年 東京・芝で自動車部品業・第一商会を創業。

1945年 ホテル業務を開始し、熱海ホテル、山中湖ホテル、強羅ホテルと次々に買収。

1946年 東都乗合自動車(現在の国際興業バス)を五島慶太から譲り受けてバス事業に進出

1947年 社名を国際興業に変更。その後、タクシー事業、不動産業、旅行業などにも進出。

1976年 ロッキード事件により衆議院予算委員会に証人喚問された。ここで口にした「記憶にございません」は、この年の流行語となる。

1987年 心臓発作で永眠。