小山田サユリ

映画

小山田サユリ

おやまださゆり

小山田サユリ

1975年新潟県生まれ。

1999年手塚眞監督『白痴』に出演。

1999年主演映画『ボディドロップアスファルト』(和田淳子監督)で本格的にデビューを果たす。

以降、廣木隆一監督『東京ゴミ女』(01)、堤幸彦監督『溺れる魚』(01)、長塚圭史監督『ふたり』(02)、黒沢清監督『アカルイミライ』(03)など独自のスタイルを持つ監督の話題作に出演し、注目を集める。

2003年公開の篠原哲雄監督作品『オー・ド・ヴィ』ではヒロイン役を務めた。

映画をメインに活動する一方でエッセイなどの執筆にも意欲的。

2003年阿佐ヶ谷スパイダースみつばち」(作・演出:長塚圭史)では初舞台に挑戦するなど多方面で活躍中。

『心中エレジー』主演 亀井亨監督(2005年)