小十人

社会

小十人

こじゅうにん

日本の江戸幕府における警備部門(番方)の役職の1つ。語源は扈従人であるとされる。将軍及びその嫡子を護衛する歩兵を中心とした親衛隊であり、行軍や行列の前衛部隊、目的地の先遣警備隊、城中警備係の3つの役目がある。