小松一郎

社会

小松一郎

こまついちろう

フランス特命全権大使を務める外交官

1951年3月8日生まれ。兵庫県出身。

聖光学院中学校・高等学校一橋大学法学部を経て、1972年外務省に入省。

外務省では、条約条約課長、大臣官房審議官条約局)等を経て、2005年国際法局長に就任。

2011年駐フランス特命全権大使に就任。

2012年11月10日付、ル・モンド紙に尖閣諸島領有権が日本にあることを主張する一文を寄稿。

2013年8月8日、内閣法制局長官に就任が決定。