小沼勝

映画

小沼勝

こぬままさる

映画監督

1937年小樽生まれ。1961年日活に入社。1971年、ロマンポルノ『花芯の誘い』でデビュー。以後、一貫してロマンポルノを撮り続け47本の作品を残す。独特な耽美世界を展開した『昼下り情事 古都曼陀羅』、『夢野久作の少女地獄』、SM路線を決定づけた『花と蛇』など多彩なジャンルを撮りながら独特の映像美を築き上げる。ロマンポルノ終焉と共に映画作品が途絶えていたが、2000年、十数年ぶりに少女を主人公にした『NAGISA』、そして2003年新作『女はバス停で服を着替えた』が完成した。

(『女はバス停で服を着替えた』公式サイトより)

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