小川直也

スポーツ

小川直也

おがわなおや

プロレスラー格闘家

1968年生まれ。

1984年、私立八王子高校入学と同時に柔道を始め、3年後、弱冠18歳にして全日本学生選手権に優勝。翌年、世界柔道選手権無差別級優勝。史上最年少王者となる。

バルセロナオリンピックでは金メダルの期待がかかるも、決勝戦でハハレイシビリに破れ銀メダル。満を持して出場したアトランタオリンピックでは、準決勝でドゥイエに破れ、5位に終わる。

1997年アントニオ猪木佐山聡の指導を受け、プロレスラーに。

新日本プロレスにおけるデビュー戦では、当時IWGPヘビー級チャンピオンだった橋本真也を破り、華々しく初戦を飾る。

猪木が引退後に設立したUFOの旗上げに参加。

2000年4月7日、橋本の引退を懸けた大一番はプロレスファンのみならず多くの人々に大きな印象を与えた。

その後、プロレス団体ZERO-ONEハッスルを主戦場とし、プロレス総合格闘技を股にかけ活動を行う。

2004年はPRIDE-GPで3年半ぶりのPRIDE復帰を果たし、11.13猪木プロデュース「闘魂祭り」にて川田利明とのタッグで2年半ぶりの古巣新日参戦。キャプテンハッスルとして積極的に活動。

2005年はハッスルを中心に活動し、11月3日の「ハッスル・マニア」も成功を収めた。PRIDE男祭り明治大学柔道部の後輩である吉田秀彦とプロのリングで初対決が決定*1

*1柔道時代に1度対戦。吉田が勝った。