小池洋次

小池洋次

(読書)
こいけひろつぐ

経済学者、関西学院大学教授。1950年10月22日和歌山県新宮市生まれ。1974年横浜国立大学経済学部卒業、日本経済新聞社に入り、中央省庁と日本銀行などを担当後、シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長などを経て、2009年から関西学院大学総合政策学部教授、2012年から関学グローバル・ポリシー研究センター長を兼務。ケンブリッジ大クレアホール終身会員。2000‐06年、総合研究開発機構(NIRA)理事。1998‐2009年世界経済フォーラム・メディアリーダー、2004‐10年日本公共政策学会理事。2009‐10年EU関係有識者委員会座長。

著書

  • 『アジア太平洋新論 世界を変える経済ダイナミズム』日本経済新聞社 1993
  • 『政策形成の日米比較 官民の人材交流をどう進めるか』1999 (中公新書)
  • 『グローバル知の仕掛け人 もう一つの国際関係論』関西学院大学出版会 2012 (GPRCスタディー

編著

  • 『政策形成』編著 ミネルヴァ書房 2010 (Basic公共政策学
  • 『ソーシャル・イノベーション 思いとアイデアの力』編著 関西学院大学出版会 2015

翻訳

  • 『リー・クアンユー未来への提言』ハン・フッククワン, ズライダー・イブラヒム, チュア・ムイフーン, リディア・リム, イグナチウス・ロウ, レイチェル・リン, ロビン・チャン 著, 監訳 日本経済新聞出版社 2014

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