小田急新4000形

地理

小田急新4000形

おだきゅうしんよんせんがた

小田急の通勤型車両。2007年9月デビュー。

JR東日本E233系をベースにした車両で、地下鉄千代田線への乗り入れに対応している。

全編成が10両固定編成を組み、2012年度までには10両編成×15本が製造されている。

E233系がベースになってはいるが、足回りは小田急独自の静音設計。

2012年製造の4065Fからは車内表示機として使用している液晶表示を大型化。また、当初はJRへは入れなかったが、2013年からは非常時に備えてJR乗り入れ対応機器取り付け工事が順次施行されている。