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小田光雄

読書

小田光雄

おだみつお

1951年生まれ。評論家、出版社経営者id:OdaMitsuo

早稲田大学卒業。大学卒業後、書店に勤務し、ロードサイドビジネス、土地活用業務などの仕事に携わる。その後、人文書専門の出版社・パピルスを友人と二人で始める。その傍ら、戦後社会や郊外、出版文化、流通に関する研究を続ける。1999年にぱる出版から刊行『出版社と書店はいかにして消えていくか』は、出版界に激震ともいえるほどのショックを与えた。

著書に『消費される書物』『船戸与一と叛史のクロニクル』『<郊外>の誕生と死』『出版社と書店はいかにして消えていくか』『ブックオフと出版業界』『図書館逍遥』、共著に『出版クラッシュ!?』『古本屋サバイバル』などがある。