小嶋太門

読書

小嶋太門

こじまたもん

歴史家。(1919年-2008年2月7日)

大阪府中河内郡(現、東大阪市)生まれ。1941年12月関西大学法科繰上げ卒業。42年2月第四師団輜重兵第四連隊に応召入隊、7月に中支派遣輜重兵第三十四連隊に配属、以後中南支に転戦。1946年3月大阪中央電気通信工事局に奉職、7月に逓信事務官拝命。49年4月ユニオン・チャック工業株式会社設立代表取締役に就任、数年にわたり司法保護司、町内会長、河内史談会理事等を歴任後藤又兵衛の研究をはじめる。1980年8月会社解散。廃業後、奈良県生駒市軽井沢奈良市秋篠に住み、後藤又兵衛研究に専念。子は小島亮。

著書

  • 後藤又兵衛基次とその子』人間社 2007
  • 家系史研究覚え書』編著 小島亮編 人間社 2008
  • 『草蒸す墓標 小嶋太門遺稿集』小島亮編 人間社 2008
  • 後藤又兵衛の研究 最後の戦国武将とその系譜』樹林舎 2014