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小野忠明

社会

小野忠明

おのただあき

日本の戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。剣豪。(1569年〜1628年)

はじめ神子上典膳吉明と名乗り里見家に仕えていたが、のちに出奔伊東一刀斎に一刀流を学び、兄弟子小野善鬼との決闘に勝ち一刀流の伝承者となる。

その後関東に移ってきた徳川家康に仕え、上田七本槍の1人となるなど活躍。小野派一刀流開祖として徳川将軍家指南役となった。しかし傲岸な性格のためかいざこざが絶えず、大坂の陣後に閉門処分を受けている。