小林誠二

スポーツ

小林誠二

こばやしせいじ

70〜80年代のプロ野球選手。現在は「小林聖始」。

右投右打、ポジションは投手背番号は29→23→41→29番。

1958年1月22日生まれ。広島県高野町出身。

広島工業高校1975年センバツに出場。

1976年、ドラフト4位で広島東洋カープに入団。

1年目より一軍登板も、ひじの怪我により登板機会が減少し、サイドスローに転向。

1981年、金銭トレードで西武ライオンズに移籍。

パームボールを会得し、リリーフ投手として黄金時代に貢献。

1983年には胴上げ投手となる。

1984年、高橋俊春?との交換トレードで広島東洋カープに復帰。

クローザーとなり、最優秀防御率のタイトルを獲得。

同年、胴上げ投手となりカープリーグ優勝に貢献。

両リーグで胴上げ投手となった唯一の選手である。

1988年、現役引退

その後、広島テレビ野球解説者を務め、広島の夕方のニュース・生活情報番組「テレビ宣言にゅー」やスポーツ番組「進め!スポーツ元気丸」に出演。

1998年、「聖始」に改名。


2005年、中日ドラゴンズの一軍投手コーチに就任。