スマートフォン用の表示で見る

小林多喜二

読書

小林多喜二

こばやしたきじ

プロレタリア作家。

1903(明治36)年10月13日秋田県大館市生まれ。

4歳の時に小樽に移住し、小樽高等商業学校*1へ進学し、在学中から文学活動に取り組むと同時に労働運動への参加。卒業後、北海道拓殖銀行に勤務したが、後解雇され上京。1931年10月、非合法の日本共産党に入党。

 1933年2月20日、特高に逮捕される。同日築地署内において拷問により虐殺された。

主な作品

『一九二八年三月十五日』 1928年

蟹工船1929年

『党生活者』1932年

*1:現在の小樽商科大学