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少女七竈と七人の可愛そうな大人

読書

少女七竈と七人の可愛そうな大人

しょうじょななかまどとしちにんの

桜庭一樹の小説。

角川書店刊「野性時代」2005年10月号〜2006年5月号に連載。

2006年6月30日、単行本初版発行。

少女七竈と七人の可愛そうな大人

少女七竈と七人の可愛そうな大人

わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。――男たちなど滅びてしまえ。吹け、滅びの風。

半身を奪われるような別れ、諦めていた人への想い、痛さを優しさが包み込む。「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の気鋭、桜庭一樹が描き出す、最高の恋愛小説。


初版、帯より

2009年3月25日文庫本初版発行。

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)