招婿婚

招婿婚

(社会)
しょうせいこん

 平安時代によく見られた結婚の一形態。男が女の家に夜這いに行き、出来た子を女の家で育てる。ただし、財産は女の子が、社会的地位は男の子が相続する。姓は男の側のものを名のる。=妻問婚(つまどいこん)。

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