松井石根

一般

松井石根

まついいわね

陸軍軍人。

1878年(明治11)年7月27日 愛知県名古屋市生まれ。

1905年(明治38年) 陸軍大学校(18期)卒

1929(昭和4)年8月1日 第11師団

1937(昭和12)年 中支方面軍司令官兼上海派遣軍司令官 在任中権限を逸脱して、当時の中華民国首都南京を攻撃・占領し、その際南京大虐殺が発生した。軍紀を逸した責任で司令官を解任され、本国に送還された。

戦後、東京裁判においてA級戦犯として起訴。彼が司令官を努めた中支那方面軍が南京で起こしたとされる南京大虐殺の責任を問われ死刑判決を受ける。

1948年(昭和23)年12月23日に巣鴨プリズン内で処刑(絞首刑)が執行された。