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松岡正剛

読書

松岡正剛

まつおかせいごう

1944年、京都生まれ。1971年工作舎を創刊し、前衛雑誌『遊』編集長として、カリスマ的な影響力を持つ。

1973年ごろ、桑沢デザイン研究上で2年間講師をする。そこで、写真科の田辺澄江を、グラフィックデザイン科で戸田ツトムと木村久美子?をスカウト。

1982年工作舎を退社。現在は、編集工学研究所所長。


洋の東西を問わない知識の広さから繰り出される書物は、現代の百科全書派と呼ぶにふさわしいのではないか。


著書:『遊行の博物学』『間と世界劇場』『フラジャイル』『知の編集工学』『知の編集術』…他

編集:『情報の歴史』『クラブとサロン』…他

翻訳:『理解の秘密―マジカル・インストラクション』…他