スマートフォン用の表示で見る

松原湖

地理

松原湖

まつばらこ

長野県南佐久郡小海町豊里松原にある、八ヶ岳の噴火によってできた広葉樹やアカマツに囲まれた、静かな天然湖。

湖畔は、夏は吹奏楽オーケストラの合宿、冬はスキー客でにぎわう。

湖畔には、戦国時代、武田軍が佐久に侵入したときに奪ってきて松原諏訪神社に寄進した梵鐘がある。この鐘を屋根の下におくと、火事の難に遭うというところから、野ざらしにされ、以来「野ざらしの鐘」と称されている。