松本サリン事件

松本サリン事件

(社会)
まつもとさりんじけん

1994年6月に、オウム真理教が自ら製造したサリンを長野県松本市で散布し、8人が死亡し、約600人が重軽傷を負った事件。

この事件により妻を意識不明状態(2008年死亡)にされた第一通報者・河野義行が、警察およびマスメディアにより犯人であるかのように扱われ、その冤罪および報道被害も大きな問題となった。

なお、翌年の地下鉄サリン事件の発生以降、松本サリン事件もオウム真理教による犯行であることが判明し、河野の無実が認められた。

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