松梨智子

映画

松梨智子

まつなしともこ

自主映画監督。1971年広島県生まれ。早稲田大学卒。自主映画制作集団「地下テントろばくん」主宰。id:tomokom

人間の赤裸々な姿を描くシュールかつハイテンションな作風に熱烈なファンを持つ“バカ映画女帝”。常にお笑い系、エンターテイメント作品をつくり続けている。

1996年『惜しみなく愛は奪ふ』でゆうばり映画祭審査員特別賞。1998年『毒婦マチルダ』が劇場公開され話題を呼び、日本映画監督協会新人賞にノミネートされる。2000年『サノバビッチ☆サブ 〜青春グッバイ〜』は東京大阪で劇場公開され、さらにトロマダンス映画祭(アメリカ)に招待される。2002年『毒婦マチルダ』、2003年『サノバビッチ☆サブ』をそれぞれDVD化。2003年には『近未来蟹工船レプリカント・ジョー』をBOX東中野で公開、DVD化。また、6月よりAIIブロードバンドプログラムから短編作品の配信を開始、9月には『マチルダ』『サブ』『ジョー』のレンタルリリースを行うなど、活動の場を広げている。

女優としては、『流れ者図鑑』『トキワ荘の青春』『クルシメさん』などに出演。2002年度よりENBUゼミの映像俳優コースの講師も務める。