沼谷香澄

アート

沼谷香澄

ぬまたにかすみ

歌人。1994年から短歌を書き始める。同年、日経歌壇の年間歌集に入選。1995ー2000、未来短歌会会員。岡井隆に師事。1998−2000、塔短歌会会員。河野裕子に師事。1998、短歌研究新人賞佳作。現在、「レ・パピエ・シアン」同人、「ガニメデ」に短歌を寄稿。

【詩をはじめる前】

1988(昭和63)〜1993(平成5) 現代舞踊を研鑽。浜口慶子に師事。浜口舞踊研究所公演、第2回アルティ舞踊フェスティバル等に出演。

短歌創作】

1994(平成6)より神戸にて短歌を作り始める。

1994(平成6)日経歌壇・年間歌集に掲載。(1首)

1995(平成7)「短歌研究」2月号詠草 準特選(近藤芳美選・5首)

1995(平成7)「未来短歌会」入会、岡井隆に師事。1998年編集委員。結社内同人誌「zo・zo・rhizome」編集補助。

1996(平成8)〜2000 朝日カルチャーセンター芦屋にて河野裕子に師事。

1997(平成9)〜1998 塔短歌会に所属、京都旧月歌会に参加。

1998(平成10).1 関西発の短歌同人誌「レ・パピエ・シアン」創刊に参加。1998,1999年、朗読特集を企画、作者による短歌朗読のCD(98年はカセット)を制作。

1998(平成10)歌人集団「ラエティティア」入会。

1998(平成10)「万葉の森・悲恋物語賞」(福井県武生市主催)優秀賞(短歌1首)

1999(平成11)「未来賞」候補第二位。(短歌20首)

1999,1998(平成10)「短歌研究新人賞」佳作。30首中5首掲載。

2000(平成12)短歌研究別冊「うたう」佳作、33首中5首掲載。

2001(平成13)個人ウェブサイト公開。

2003.10(平成15)片野晃司と二個人詩歌誌「Tongue」を一年間12号の期間限定予定で創刊。「現代詩手帖」2004年5月号の詩誌月評(評者:石田瑞穂氏)にて紹介される。

2003(平成15)題詠マラソン2003に参加。2004、邑書林より『短歌、wwwを走る。』のタイトルで刊行されたアンソロジーに20首掲載。

2004.6(平成16)初期作品を『ウェブ女流詩人のつどい蘭の会アンソロジー』に出品。

2006.   現代詩誌「ガニメデ」にて、特集・小歌集「むすりまタン」百首掲載。

2007.   バイリンガル短歌を始める。(正確には2006年12月頃から)

2007.9  蘭の会の「ポエケット」出品物として制作したアンソロジー「Colors」に、日英併記の短歌で参加。

2008現在  「レ・パピエ・シアン」同人、「ガニメデ」に寄稿。

短歌朗読】

1998年頃より自作短歌の朗読を始める。

1998.11 武蔵大学学園祭「オールナイト・ポエトリーリーディング」に参加。

1999.1  @ニフティ短歌フォーラム朗読会に参加。

1999,10 T-Theater第2回公演にて、自作短歌の朗読とパフォーマンスで伊藤眞穂(バイオリン)と共演。

2000.1  中日詩人会主催の朗読会に出演。

2000.2  「水曜会の朗読会」にて、斉藤千恵子(ピアノ)と共演。

2000.7  文藝集団「みみのいづみ」朗読劇「白雪姫」に出演。

2001    都内各所のオープンマイクに短歌朗読で参加。

2001.4  「マラソンリーディング2001 連鎖する歌人達」に出演。

2001.8  「ウエノポエトリカンジャム2001」に出演。

2002.4  「詩を朗読する千葉県民の会」主催、短歌を朗読。

2002.7  「マラソンリーディング2002」に出演。

2002.9,11,12 「café-3-」に「詩を朗読する千葉県民の会」として連続出演。

2003    「詩を朗読する千葉県民の会」を2回開催。第四回のライブ録音を編集しコンピレーションCDRを製作。

2003    "朗読カフェ"を「コミュニティアートふなばし」(現NPO法人)の協力の下3回開催。

2005.1  「黄金夜スペシャル 朗読引かせ王選手権」にて優勝、ザリガニのトロフィーを得る。

2006.11 初めてのソロ朗読ライブをストライプハウスギャラリーにて開催

2008.1  朗読活動再開。第一弾は「朗読引かせ王選手権」にてアラビア語で詩を朗読。

【自由詩など】

1997頃より自由詩の創作をはじめる。@ニフティの「詩のフォーラム」「現代詩フォーラム」、詩の投稿サイト「OVER THE SIN(現poenique)」等に投稿。オープンマイクにて自由詩朗読も試行。

2002(平成13)詩投稿サイトverse-verge主催・第二回群青詩賞受賞。(自由詩一遍

【エッセイなど】

2003年頃より オンライン書店bk1amazon.co.jp書評を投稿。

2004年4月、『熱い書評から親しむ感動の名著』に参加。