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沼津市

地理

沼津市

ぬまづし

静岡県沼津市は、静岡県の東部、伊豆半島西部の付け根に位置する市で、特例市に指定されている。

面積187.12km²、人口205,306人*1

東海道宿場町として栄えた、静岡県東部の中核都市。

約60kmに及ぶ駿河湾海岸線を懐に抱き、海越しに霊峰富士を仰ぐ。狩野川河口から富士市の田子の浦港にかけて約10km続く千本松原など、自然に恵まれた立地。

沿革

1889年4月1日、市町村制施行により、駿東郡沼津町・楊原村・片浜村・金岡村・大岡村・静浦村・愛鷹村・大平村・内浦村・君沢郡西浦村・戸田村が発足。

1896年4月1日、君沢郡が田方郡に編入。

1923年7月1日、楊原村と対等合併したうえで市制施行し、沼津市となる。

1935年8月1日、鷹根村が愛鷹村に改称。

1944年4月1日、片浜村・金岡村・大岡村・静浦村の4村を編入合併する。

1955年4月1日、愛鷹村・大平村・内浦村・西浦村の4村を編入合併する。

1955年4月29日、駿東郡原町が浮島村を編入合併する。

1956年4月1日、原町の旧浮島村のうち、3地区(境、船津、西船津)を分離し、吉原市に編入する。

1968年4月1日、原町を編入合併する。

2000年11月1日、特例市に移行する。

2005年4月1日、田方郡戸田村編入合併する。

*1:2012年3月1日現在