消費生活アドバイザー

一般

消費生活アドバイザー

しょうひせいかつあどばいざー

消費者相談業務において、適切なアドバイスを行える人材の育成を目的に創設された資格。企業と消費者とを結ぶ重要なパイプ役である。1980年に資格がつくられた。経済産業省の関係団体である財団法人日本産業協会が試験を実施している公的資格である。技能審査(消費生活アドバイザー試験)に合格し、なおかつ一定の要件を満たした者に対して資格が与えられる。性別、年齢、学歴に関係なく受験できる。