照葉樹林文化

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照葉樹林文化

しょうようじゅりんぶんか

中尾佐助氏、佐々木高明氏らが唱えた学説。照葉樹林地帯に文化的共通性が見られるという説。最大の特徴は、イモ類とアワ・キビ・ヒエ・ソバなどの雑穀の焼き畑耕作。ヒマラヤ山麓から東南アジア中国南部を経て西日本にかけて分布。神話・伝説をはじめ各種習俗に共通点が多く見られ、日本の伝統文化の基層?であると位置づけられている。