上原康恒

スポーツ

上原康恒

うえはらやすつね

プロボクシング元世界チャンピオン

1949年10月12日生まれ、沖縄県那覇市出身。

沖縄中央高校でインターハイ国体2冠達成。

日本大学でも3年連続全日本王者に輝き、1970年にはアジアジュニア選手権金メダル獲得。

1972年協栄ボクシングジムよりハワイホノルルでプロデビュー。

1973年11月、沖縄で当時のWBC世界王者R・アルレドンドメキシコ)にノンタイトル戦で勝利。

翌1974年8月、WBA王者ベン・ビラフロア(フィリピン)に挑戦するが敗退。

1975年7月、岡部進?を1RKOで下し日本チャンピオンになる

1980年8月、米国デトロイト、ジョールイスアリーナでサムエル・セラノ(プエルトリコ)を6RKOで下しWBA世界ジュニアライト級チャンピオンとなる。米国で名リングアナウンサー、ジミー・レノン?に世界タイトルの勝ち名乗りコールを受けた最後の日本人ボクサーとなった。

1981年4月9日にタイトルを失い現役引退

戦歴はアマ117勝8敗(88KO・RSC勝)

プロ・27勝5敗(21KO勝)通算10度防衛。

1982年軽井沢にYMテニスガーデンをオープンさせ、沖縄料理店・減量エステ・ペンションテニスコートなど経営。

世界王座獲得20周年にCDデビューもした。


2005年、長男の遠藤善孝?がプロ合格。


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