上司小剣

読書

上司小剣

かみつかさしょうけん

小説家ジャーナリスト1874年1947年

小学校の代用教員などをへて、1897(明治30)年読売新聞社に入社。在社中に正宗白鳥白柳秀湖らと知り合い、 1914(大正3)年、自然主義的写実小説「鱧の皮」で文壇的地位を獲得する。

のち次第に社会主義にかたむいた。ほかに「木像」「東京」「U新聞年代記」などの作品がある。