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上杉景虎

一般

上杉景虎

うえすぎかげとら

北条氏康の七男。三郎。

北条幻庵の養子、次いで越相同盟によって上杉謙信の養子となる。

上杉謙信の死後、その後継者争い(御館の乱)で上杉景勝*1に敗れて自害。


北条氏時代の実名が北条氏秀である*2とか、武田信玄の養子となったとも言われるが、どちらも根拠のない俗説とみられる。

*1上杉景虎と同じく謙信の養子で、上杉景虎の妻の兄でもある。

*2上杉景虎北条氏秀は別人。