乗数理論

社会

乗数理論

じょうすうりろん

投資乗数効果によって国民所得をどれだけ増加させるのかを説明する理論。ケインズは、国民所得の水準は投資の増加分に1マイナス限界消費性向の逆数を乗じた数だけ増加すると考えた。