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城石憲之

スポーツ

城石憲之

しろいしのりゆき

プロ野球選手。

右投右打、ポジションは内野手背番号は54→28→00→10番。

1973年4月17日生まれ。埼玉県出身。

春日部共栄高校時で主将を務め、遊撃手として春の甲子園及び夏の甲子園に出場。

卒業後、青学大に進学するが、中退。*1

大学中退後、ガソリンスタンド従業員などのフリーター生活となる。

1995年、ドラフト5位で日本ハム・ファイターズに入団。背番号は54番。

1998年のシーズン途中、野口寿浩との交換トレードでヤクルトスワローズに移籍。

2000年以降、一軍に定着し主に二塁手として活躍。

2001年には土橋勝征との併用で、リーグ優勝日本一に貢献した。


2006年、東京ヤクルトスワローズ選手会長に就任。生え抜きでない異例の会長就任となった。

2009年、現役引退。

妻は大橋未歩

*1:この中退については諸説あるが、甲子園へ主将で出場した経歴が仇となって、上級生からのいわゆる『つぶし』を食い、それを嫌ったと言われている。