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城島健司

スポーツ

城島健司

じょうじまけんじ

長崎出身のプロ野球選手。元メジャーリーガー。

右投右打、ポジションは捕手背番号は2番。

1976年6月8日生まれ(ポスト団塊ジュニア)。佐世保市出身。血液型A型。

1995年、ドラフト1位で福岡ダイエーホークスに入団。

2012年シーズンをもって引退することを発表した。

略歴

1995年、別府大付属高校*1から駒澤大学進学が決まっていたが、ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。

1997年、一軍に上がり、吉永幸一郎より捕手レギュラーを獲得。正捕手となる。

1999年のパ・リーグ初優勝、日本一に貢献。

打撃も良く、ダイハード打線の5番打者として活躍。

松中信彦とのMJフリオ・ズレータを含めたMJZ砲でホークスの快進撃に貢献。


2003年、100打点カルテットの一員として、日本一に大きく貢献した。

2004年、アテネオリンピックでは4番を務め、銅メダルに導く。

2005年9月22日、自打球を脚に当て骨折、プレーオフ出場は不可能となった。


2006年、FA権利を行使し、MLBシアトル・マリナーズに移籍。日本人捕手として初のメジャーリーガーとなった*2

開幕後、日本人史上2人目となるデビュー戦本塁打、史上初となる開幕から2試合連続本塁打を放つ。

日本人メジャーリーガーの1年目では最多、マリナーズ歴代捕手本塁打最多記録と並ぶ18本の本塁打を記録。

さらにア・リーグ新人捕手安打記録を44年ぶりに更新。

2009年オフ、マリナーズを退団。

2010年、阪神タイガースに移籍。5年ぶりの日本球界復帰となる。

2012年、引退する事が発表された。

*1:現・別府大学付属明豊高校

*2:ちなみに過去、谷繁元信マリナーズ移籍を目指したが、かなわず。