常滑線

常滑線 とこなめせん 地理

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名鉄の路線。神宮前常滑を結ぶ。全長29.3km。空港線も含めた神宮前中部国際空港間33.5kmをさすこともある。

1912年(明治45年)伝馬町大野町が開通。

神宮前太田川間は河和線知多新線直通の列車も走行するため、輸送密度が高い。

終点常滑では中部国際空港へ向かう空港線と直通運転を行っており、神宮前名古屋本線犬山線から常滑線に乗り入れるミュースカイ特急急行準急が空港アクセス輸送の任に当たる。

かつては太田川から河和線方面へ直通する乗客の方が多く、直通本数も多かったため、太田川常滑間がむしろ盲腸線の趣きがあったが、中部国際空港開業を前にした2005年1月29日のダイヤ改正後は常滑方面への直通列車が優勢となり、ようやく幹線らしくなった。

運行形態

日中は30分サイクルで、普通列車太田川常滑間、準急新可児中部国際空港特急名鉄岐阜中部国際空港で運行される。神宮前太田川間の普通列車河和線系統の列車となる。

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2013年05月26日 05時10分 現在