常行三昧堂

一般

常行三昧堂

じょうぎょうざんまいどう

日本の天台宗において四種三昧のうち常行三昧の行を修するために建てられた仏堂のこと。常行堂とも称される。

阿弥陀如来本尊とするが、信仰の対象として建てられた阿弥陀堂と異なり常行三昧行を修するための仏堂であることから、比叡山延暦寺などの天台宗の修行道場をおく寺院に建てられることが多い。