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地理

常総線

じょうそうせん

取手下館を結ぶ京成グループ関東鉄道が経営する鉄道路線

鬼怒川水運にとって代わるがごとく1913年(大正2年)全線開通。延長51.1km、全線非電化。取手〜水海道間 17.2kmが複線、残る水海道〜下館間が単線

全線の所要時間は約1時間半。ただし、水海道で乗り換えが必要になることもある。

南側の取手−水海道間は常磐線に接続する通勤路線。列車編成は2から4両。

北側の水海道−下館間は、1両または2両の列車がとことこ走るローカル路線。

下館駅では、真岡鐵道(旧国鉄真岡線)とJR水戸線(小山−友部)に接続している。

同じ関東鉄道の竜ヶ崎線とは接続していない。

駅一覧

駅名よみ
“えき”は略
接続
取手駅とりで常磐線常磐快速線常磐緩行線
西取手駅にしとりで
寺原駅てらはら
新取手駅しんとりで
ゆめみ野駅ゆめみの
稲戸井駅いなとい
戸頭駅とがしら
南守谷駅みなみもりや
守谷駅もりやつくばエクスプレス
新守谷駅しんもりや
小絹駅こきぬ
水海道駅みつかいどう
北水海道駅きたみつかいどう
中妻駅なかつま
三妻駅みつま
南石下駅みなみいしげ
石下駅いしげ
玉村駅たまむら
宗道駅そうどう
下妻駅しもつま
大宝駅だいほう
騰波ノ江駅とばのえ
黒子駅くろご
大田郷駅おおたごう
下館駅しもだて水戸線
真岡線


リスト::鉄道路線