常歩

動植物

常歩

なみあし

常歩とは四足動物の歩法の一種で、もっとも遅いもの。

四節のリズムを刻み、右後肢・右前肢・左後肢・左前肢・・・の順に動く。

足運びの間に空間期は無いのが特徴。

魚類時代の背骨の横方向への動きから背骨を左右に振る事によって四足を動かすことによってこの動きが生み出されたとされる。

両生類の動きに見られる運歩と変わらないとされる。