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常用字解

読書

常用字解

じょうようじかい

白川静が書いた、常用漢字を扱った辞典。なので漢字を甲骨文 金文から説き、当用漢字や常用の方に至る漢字という1946年に制定されて以来のものが如何に適当で雑な改変をされたかをわかりやすく解説する。「アグリカルチャー」な字であった「藝(げい 訓読みは「うえる」)」が、カルチャーを指す語になった旨を説き、「似たような字で芸(うん 字訓は「くさぎる」)という字がある」と書く等。

かなり編集が入っており,他の白川氏の本と比べると読みやすい。

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