情況出版

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情況出版

じょうきょうしゅっぱん

情況出版株式会社

日本の出版社。共産主義者同盟の最右派「情況派」(「遠方から派」「遠方派」とも)を母体としていると言われるが、創設者の東京大学新聞の編集などを経験していた古賀暹によれば、党派とは独立した、ジャーナリズム、「理論誌」として設立された。1968年創刊の『情況』は、廣松渉が当時の金で100万円援助して、創刊されたものだという。