情報量(サイエンス)【じょうほうりょう】起こりにくさ。情報理論で言う選択情報量。ある事象が確率 P で起こるとしよう。 「この事象が実際に起こった」という知らせは、 - log P [ビット](または[シャノン]) だけの情報量を持つ。 従って、「どこにでもありそうな話」というのは P が 1 に近いため、持っている情報量は 0 に近づく。参考→エントロピー リスト::数学関連 解説の続きを読む