畳奉行

社会

畳奉行

たたみぶぎょう

日本の江戸幕府における職名の1つ。江戸城内の座敷や諸役所の畳を管理し、畳作りや畳表替などの役目を受け持った。また、江戸幕府だけでなく、大名家にも同様の役職を置いた藩があり、尾張藩の御畳奉行は40俵の役料が給された。