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醸造アルコール

醸造アルコール

じょうぞうあるこーる

でんぷん質物や含糖質物から醸造されたアルコールのこと。日本酒の原料として使われることもある。

日本酒醸造過程で添加される醸造アルコールを悪者扱いし、純米酒のみを「日本酒」とする過激な意見も一部にはあるが、もろみにアルコールを適量加えると香り高く、スッキリした味になることは古来知られており、一概に悪いことだと言い切るのもどうかと思う。

アルコールを添加すると、清酒の香味を劣化させる乳酸菌の増殖を防止する効果もある。