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植草一秀

一般

植草一秀

うえくさかずひで

エコノミスト

都立両国高校出身東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所入社大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミストなどを経て、2003年4月から早稲田大学専門職大学院公共経営研究科教授。

2002年に「現代日本経済政策論」で石橋湛山賞受賞。

テレビ番組にもコメンテーターとして出演しており、お茶の間でもよく知られていた。

2004年4月8日、JR品川駅高輪口の上りエスカレーターにおいて、手鏡女子高生のスカートのなかを覗いていたとして神奈川県鉄道警察隊東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。 同鉄道警察隊は、横浜駅で彼の不審な行動を発見し、追跡していた。この不祥事により、大学教授の職を解かれた。しかし本人はあくまでも「天地神明に誓って無実であると」犯行を否認していたが、東京地裁は2005年3月23日、罰金50万円、手鏡1枚没収(求刑懲役4カ月、手鏡1枚没収)の判決を言い渡した。

2006年度より、名古屋商科大学大学院客員教授で教壇に復帰。

2006年9月13日、京浜急行下り線品川蒲田間の電車内で女子高生のお尻を触った疑いで、現行犯逮捕。

2006年9月27日、名古屋商科大学大学院から客員教授の契約を解除される。

本人による冤罪主張は、本人のブログを参照。

痴漢事件関連書籍

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なお,この書籍は,2007/03/01現在,amazon八分となっている。