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植村恒一郎

一般

植村恒一郎

うえむらつねいちろう

哲学研究者群馬県立女子大学文学部総合教養学科教授。

1951年東京生まれ。1975年東京大学教養学部科学史科学哲学分科卒業、81年同大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程満期退学、1984年群馬県立女子大学専任講師、助教授、99年教授。2003年『時間の本性』で和辻哲郎文化賞受賞。専攻は西洋近代哲学、中でも認識論、時間論。

著書

翻訳

  • 『時間と空間をめぐる12の謎』ロビン・レ・ペドヴィン 島田協子共訳 岩波書店 2012