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審判員

スポーツ

審判員

しんぱんいん

スポーツにおいて、試合の成立・競技内容の判定を行う競技者の呼称。

審判と略される。

野球の場合

通常は球審と各塁毎の塁審の計4名で構成。

試合によっては外審2名も加わった審判6人制となる場合あり。

サッカーの場合

主審・副審2名と第4の審判員の4名で構成。

2006 FIFA World Cupでは5人制を採用。

ラグビーの場合

主審と2〜3名の副審(タッチジャッジ?)で構成。

バスケットボールの場合

国際ルールでは通常、リードとトレイルの2名で構成。

NBAbjリーグなどではこれにセンターも加わった審判3人制となる。

バレーボールの場合

主審・副審と4名の線審で構成。

テニスの場合

主審・副審と複数名の線審で構成。線審の数は大会によって異なる。

主審のみで行うソロチェアアンパイア制もあり。

ボクシングの場合

主審(レフェリー)と2名の副審(ジャッジ)で構成。

世界戦の場合、ジャッジが3名になり、レフェリーは採点に加わらない。