審判3人制

スポーツ

審判3人制

しんぱんさんにんせい

バスケットボールにおいて、副審を2人にして主審と合わせて3人の審判を置く制度。

2人制では、2人の審判をリードオフィシャルとトレイルオフィシャル?に分けて行い、リードがプレイに先立って進み、エンドラインあたりから見る。トレイルはプレイの後を追うように、後から見る。

3人制では、もう一人センターオフィシャル?が加わる。センターはトレイルの反対サイドで、トレイルよりも前方に位置する。

攻守が変わると、トレイルとリードが入れ替わる。センターはそのまま。

70年代のNBAにおいて乱闘事件が増えたのを機に1978-79より移行。

JBLでは2003オールスターゲームで初めて採用。

bjリーグでは当初から3人制で行われている。

なお、バスケットボールではこれらの審判員の他にテーブルオフィシャルと言う審判員も存在する。