心形刀流

一般

心形刀流

しんぎょうとうりゅう

日本の江戸時代の剣術家の伊庭秀明が開いた剣術の一派。本心刀流をもとに開いた一派で、一刀の技法だけではなく二刀の技法や、「抜合」と呼ばれる居合のほか、「枕刀」と呼ばれる小薙刀術も伝えられていた。天和2年(1682年)に心形刀流を創始した。