振付稼業air:man

アート

振付稼業air:man

ふりつけかぎょうえあーまん

演劇集団air:man』の主宰で脚本演出を手がけていた杉谷一隆が、2004年、菊口真由美らと『振付稼業air:man』を結成した。

メンバーは20代から40代の7名。メンバー間で徹底的に話し合い、一つの振り付けを生み出し、演劇公演からダンス、コレオグラフへと活動を展開、CM、ミュージックビデオ、テレビ番組の振付で知られるように。

'08年、ユニクロウェブCM「UNIQLOCK」では世界三大広告賞(カンヌ国際広告賞・One Show・クリオアワード)のインターネット部門で全てグランプリを獲得。

ピザーラエビマヨ』('04〜)、リップスライム熱帯夜』(‘07)『Good Day』('09)、サカナクション『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(‘11)『ネイティブダンサー』(’08)、などその振付は数え切れない。