新井敏弘

スポーツ

新井敏弘

あらいとしひろ

WRCドライバー。群馬県出身。1966年12月25日生まれ

グループNでインプレッサを駆って活躍し、一時スバルワークスの第3ドライバー待遇となった後、現在はPCWRC(プロダクションカー選手権)で活躍中。日本での記念すべきWRC初開催となった WRC 2004 Round.11(ラリージャパン)にて,見事 グループN部門優勝を獲得したことは記憶に新しい.

日本国内では日本アルペンラリーを2連覇、また昨年の北海道ラリーでは事故で不慮の死を遂げたポッサム・ボーンのマシンを駆り、優勝をボーンにささげた。

2005年、PCWRC総合王者となった*1


* リスト::カーレーサー

*1:ちなみにFIA国際自動車連盟)が認定している世界選手権日本人選手チャンピオンになったのは初めて。