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サイエンス

新潟県中越沖地震

にいがたけんちゅうえつおきじしん

現地の最新状況リンク

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地震概要

主な被害・現象

  • 2007年7月16日夜の時点で7人が死亡、700人以上のけが人が発生、全壊の家屋は300棟以上。
  • 同年7月20日20時の時点で、新潟県内では10人が死亡、1294人が手当てを受けた。
  • 同年7月20日22時の時点で、被害を受けた家屋・建造物は新潟県全体で8307棟を超えている。柏崎市で全壊した住宅908棟、刈羽村でも全壊した住宅35棟など。
  • 柏崎刈羽原子力発電所の被災と対策状況

平成16年地震との区別



義援金、支援物資提供の状況

新潟県義援金受付

新潟県中越沖地震を受けて、新潟県では義援金の受付を始めた。2007年7月17日(火)から2008年1月16日(水)まで。(ソースは新潟県庁


ボランティアについて

一般のボランティア受付状況については以下参照。なお、前回の新潟県中越地震の際のボランティア参加者からのアドバイスがd:id:rikuo:20070717:p2007071701に掲載されているため、参考のこと。

専門家の評価

防災科学技術研究所客員研究員で青山学院大学国際政治経済学部瀬尾佳美准教授は、死者数と全壊家屋の数を根拠として、中越沖地震阪神大震災の「誤差の範囲」程度の規模であるとしている。*1

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